⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

給与計算実務能力検定1級208

問題

概算保険料の延納(分割納付)が認められるための要件として正しいものはどれか。

A納付すべき概算保険料の額が20万円以上であること
B納付すべき概算保険料の額が10万円以上であること
C納付すべき概算保険料の額が40万円以上であること✓ 正解
D納付すべき概算保険料の額が100万円以上であること

正解

C納付すべき概算保険料の額が40万円以上であること

解説

納付すべき概算保険料の額が40万円以上であれば、事業主が申請することにより延納できます。

分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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