⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算
給与計算実務能力検定1級 第211問
問題
建設の事業や立木の伐採の事業などが該当する、労災と雇用の保険料申告を別個に行う事業を何というか。
A一元適用事業
B単独適用事業
C継続事業の一括
D二元適用事業✓ 正解
正解
D:二元適用事業
解説
労災保険と雇用保険の保険関係を別個に取り扱い、申告納付をそれぞれに行う事業を二元適用事業といいます。
分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算
定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。
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給与計算実務能力検定1級について
給与計算の実務力を証明する検定
| 主催 | 一般財団法人 職業技能振興会 |
|---|---|
| 出題形式 | 知識を問う問題と、電卓を使って金額を求める計算問題(試験時間は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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