⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算
給与計算実務能力検定1級 第202問
問題
労働保険の年度更新の申告納付の時期として正しいものはどれか。
A毎年6月1日から7月10日まで✓ 正解
B毎年7月1日から8月10日まで
C毎年12月1日から1月31日まで
D毎年4月1日から5月31日まで
正解
A:毎年6月1日から7月10日まで
解説
労働保険料は原則として1年に1回、6月1日から7月10日までに精算し、申告納付を行います。
分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算
定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。
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給与計算実務能力検定1級について
給与計算の実務力を証明する検定
| 主催 | 一般財団法人 職業技能振興会 |
|---|---|
| 出題形式 | 知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 11,000円(税込) |
| 合格基準 | 7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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