⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

給与計算実務能力検定1級201

問題

75歳に到達した社員の社会保険の手続に関する説明として正しいものはどれか。

A厚生年金保険の喪失手続が必要となる
B雇用保険の喪失手続が必要となる
C健康保険の被保険者資格を喪失し、後期高齢者医療制度の資格を取得する✓ 正解
D介護保険の第2号被保険者となる

正解

C健康保険の被保険者資格を喪失し、後期高齢者医療制度の資格を取得する

解説

75歳に到達すると、後期高齢者医療制度の被保険者資格を取得するため、健康保険の資格喪失手続が必要です。

分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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