⑤ 社会保険制度・定時決定・随時改定

給与計算実務能力検定1級194

問題

産前産後休業後に引き続き育児休業を取得する場合の取扱として正しいものはどれか。

A産前産後休業終了時改定と育児休業等開始時改定の両方を行う。
B産前産後休業終了時改定を行うことはできない。✓ 正解
C産休中の報酬を基準に1等級でも差があれば改定を行う。
D事業主の判断で随時改定として処理する。

正解

B産前産後休業終了時改定を行うことはできない。

解説

産前産後休業後に引き続き育児休業を取得する場合は、産前産後休業終了時改定を行うことができない。

分野解説:⑤ 社会保険制度・定時決定・随時改定

健康保険・厚生年金保険・介護保険・雇用保険の加入要件と、短時間労働者への適用拡大(特定適用事業所の要件など)を学ぶ分野です。標準報酬月額を毎年見直す定時決定(4〜6月の報酬を基準に算定)と、大幅な報酬変動時の随時改定、マルチジョブホルダー制度などの仕組みも頻出です。社会保険料の控除額を正しく算出するための土台となる制度分野で、38問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第193195問 →

給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る