⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報取扱主任者 第398問
問題
債権回収のために転居先が不明な顧客の住民票の写しを本人の同意なく取得することは個人情報保護法上どのように扱われるか
Aいかなる場合も本人の同意がないため違法となる
B法令に基づく場合として本人の同意なく取得することが認められる✓ 正解
C裁判所の許可証がある場合のみ認められる
D取得した住民票は必ず本人に郵送で返却しなければならない
正解
B:法令に基づく場合として本人の同意なく取得することが認められる
解説
債権回収などの正当な理由がある場合は住民基本台帳法に基づく請求として例外的に本人の同意を得ずに取得できます
分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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