⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報取扱主任者 第399問
問題
警察から「捜査関係事項照会書」によって顧客の個人情報の照会を受けた場合事業者はどのように対応すべきか
A警察からの照会であっても必ず事前に本人の同意を得なければならない
B刑事訴訟法による「法令に基づく場合」に該当するため本人の同意なく回答できる✓ 正解
C照会に応じる代わりに警察から情報提供の手数料を徴収する
D裁判所の捜索差押許可状がない限りいかなる照会にも一切応じてはならない
正解
B:刑事訴訟法による「法令に基づく場合」に該当するため本人の同意なく回答できる
解説
捜査関係事項照会書による照会は法令に基づく場合に該当するため本人の同意を得ることなく警察に情報を提供することができます
分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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