③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者287

問題

保有個人データの利用停止や消去の請求が認められる法的な要件に該当するものはどれか

A本人が単にダイレクトメールの受け取りを煩わしく感じた場合
B事業者が偽りその他不正の手段により個人情報を取得していた場合✓ 正解
Cデータの取得から1年以上経過した場合
D本人が他社へ乗り換えるため全データの削除を希望した場合

正解

B事業者が偽りその他不正の手段により個人情報を取得していた場合

解説

不正取得や目的外利用などの法違反がある場合は利用停止等の請求が認められる正当な要件となります。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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