ケンテイラボ

③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者288

問題

令和2年の法改正により保有個人データの利用停止等または第三者提供の停止を請求できる要件として新たに追加されたものはどれか

A事業者が当該保有個人データを利用する必要がなくなった場合✓ 正解
B本人が外国へ移住した場合
C対象となる個人データが要配慮個人情報である場合
D第三者提供の記録が作成された場合

正解

A事業者が当該保有個人データを利用する必要がなくなった場合

解説

利用する必要がなくなった場合や重大な漏えい等が発生した場合などが利用停止等の請求事由として新たに追加されました。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第287289問 →

同じ分野の関連問題

287保有個人データの利用停止や消去の請求が認められる法的な要件に該当するものはどれか289個人情報の取扱いに関する苦情について事業者に求められている法的な対応はどれか286本人から保有個人データの開示請求を受けた際事業者がその全部または一部を開示しないことができる事由に該...290第三者提供の記録作成において一定の期間内に特定の事業者から継続的または反復して提供を受けることが確実...

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る