③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者290

問題

第三者提供の記録作成において一定の期間内に特定の事業者から継続的または反復して提供を受けることが確実な場合に認められる方法はどれか

A記録の作成義務を完全に免除する
B提供の都度ではなく一括して記録を作成する✓ 正解
C口頭での確認のみで記録を残さない
D最初の1回のみ記録しそれ以降は確認もしない

正解

B提供の都度ではなく一括して記録を作成する

解説

継続的または反復して提供が行われることが確実である場合は一括して記録を作成することが認められています。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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