ケンテイラボ

③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者285

問題

外国にある第三者へ個人データを提供する際「相当措置」の継続的な実施を確保するために提供元が講ずべき措置はどれか

A提供先に日本の個人情報取扱主任者を常駐させること
B定期的に提供先における相当措置の実施状況等を確認すること✓ 正解
C提供先の全システムのソースコードを保管すること
D提供先企業の株式を過半数取得すること

正解

B定期的に提供先における相当措置の実施状況等を確認すること

解説

相当措置による提供の場合は定期的に提供先における実施状況等を確認し必要な措置を講じることが求められます。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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