③ 個人情報保護指針
個人情報取扱主任者 第244問
問題
外国にある第三者への提供において本人同意が免除される「基準適合体制」に該当するための要件として不適切なものはどれか
A提供元と提供先の間で適切な措置を講ずる旨の契約を締結する
B提供先がAPECのCBPRシステムの認証を取得している
C提供先が世界的規模の大企業であるという理由のみの場合✓ 正解
D提供先が個人情報保護委員会の定める基準に適合する体制を整備している
正解
C:提供先が世界的規模の大企業であるという理由のみの場合
解説
単に大企業であるというだけでは基準適合体制には該当せず契約等による体制整備が必要です
分野解説:③ 個人情報保護指針
クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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