ケンテイラボ

③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者242

問題

提供先が「外国にある第三者」に該当するかどうかの判断基準として正しいものはどれか

A外国語で書かれたウェブサイトを運営しているかどうか
B外国国籍の従業員が1名以上いるかどうか
C提供先の事業者が日本国内に法人格等を持たない外国の法人等であるかどうか✓ 正解
Dサーバーが海外に設置されているかどうか

正解

C提供先の事業者が日本国内に法人格等を持たない外国の法人等であるかどうか

解説

法人の設立準拠法や本店所在地などに基づき外国にある第三者かどうかが判断されます

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第241243問 →

同じ分野の関連問題

241認定個人情報保護団体が作成し対象事業者に遵守を求めるルールの名称はどれか243外国にある第三者へ個人データを提供する場合にあらかじめ本人から取得すべき特有の同意の内容はどれか240誤送信等による漏えいであって例外的に報告義務の対象外となる可能性が高いケースはどれか244外国にある第三者への提供において本人同意が免除される「基準適合体制」に該当するための要件として不適切...

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る