③ 個人情報保護指針
個人情報取扱主任者 第240問
問題
誤送信等による漏えいであって例外的に報告義務の対象外となる可能性が高いケースはどれか
A顧客全員にBCCではなくTOで一斉送信した場合
B社内の特定の者のみに誤送信し直ちに回収削除され外部流出のリスクがない場合✓ 正解
C取引先の全社員名簿を競合他社に送信した場合
Dクレジットカード情報を別人に送信した場合
正解
B:社内の特定の者のみに誤送信し直ちに回収削除され外部流出のリスクがない場合
解説
社内の特定の者に対する誤送信等で外部に流出するリスクがなく安全が確保された場合は対象外となり得ます
分野解説:③ 個人情報保護指針
クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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