③ 個人情報保護指針
個人情報取扱主任者 第239問
問題
高度な暗号化などの秘匿化措置が講じられている個人データが漏えいした場合の報告義務はどうなるか
A暗号化されていても必ず報告しなければならない
B権利利益を害するおそれがないため報告義務の対象外となる✓ 正解
C1万人以上の規模の場合のみ報告する
D委員会ではなく警察にのみ報告する
正解
B:権利利益を害するおそれがないため報告義務の対象外となる
解説
高度な暗号化等が施され復元が困難な場合は権利利益を害するおそれがないとして報告対象外となります
分野解説:③ 個人情報保護指針
クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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