③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者237

問題

人数に関わらず漏えい等の発生により直ちに報告義務が生じる情報の種類はどれか

A従業員の社内メールアドレス
B一般的なアンケートの回答結果
Cクレジットカード番号などの財産的被害が生じるおそれがある情報✓ 正解
D商品の購入履歴の統計データ

正解

Cクレジットカード番号などの財産的被害が生じるおそれがある情報

解説

クレジットカード番号など財産的被害が生じるおそれがあるデータの漏えいは人数に関わらず報告対象です

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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