③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者246

問題

学術研究機関等が学術研究目的で個人データを第三者に提供する場合の法律上の取扱いはどれか

Aいかなる場合も本人の事前の同意が必須となる
B個人の権利利益を不当に侵害するおそれがない限り本人の同意なく提供できる例外となる✓ 正解
Cオプトアウトの手続きをとった場合のみ提供できる
D個人情報保護委員会の直接の許可が毎回必要となる

正解

B個人の権利利益を不当に侵害するおそれがない限り本人の同意なく提供できる例外となる

解説

学術研究目的で取り扱う必要がある場合は個人の権利利益を不当に侵害するおそれがある場合を除き例外として提供が認められます。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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