③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者245

問題

漏えい等の報告を怠った事業者に対して個人情報保護委員会が行うことができる措置はどれか

A直ちに法人登記を抹消する
B報告の徴収や立入検査および必要に応じた指導や助言や勧告などを行う✓ 正解
C役員全員の逮捕状を請求する
D事業者の全財産を没収する

正解

B報告の徴収や立入検査および必要に応じた指導や助言や勧告などを行う

解説

委員会は報告の徴収や立入検査を行い違反があれば指導や勧告や命令を行うことができます

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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