③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者230

問題

個人データの取扱いの全部又は一部を外部に委託する場合の事業者の義務はどれか

A委託すれば自社の責任は完全に消滅する
B委託先に対する必要かつ適切な監督を行わなければならない✓ 正解
C委託先は外資系企業に限定しなければならない
D委託契約書をすべてインターネット上で公開する

正解

B委託先に対する必要かつ適切な監督を行わなければならない

解説

委託元は委託先においても適切な安全管理措置が講じられるよう監督する義務があります

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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