③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者231

問題

委託先がさらに別の事業者に個人データの取扱いを再委託する場合の委託元の対応として適切なものはどれか

A再委託は法律で全面的に禁止されている
B委託先が独自に判断すればよく委託元は関与しない
C委託先が再委託先に対して適切な監督を行っているか間接的に確認等する✓ 正解
D再委託された時点で委託元の監督義務は解除される

正解

C委託先が再委託先に対して適切な監督を行っているか間接的に確認等する

解説

再委託が行われる場合委託元は委託先を通じて再委託先が適切に監督されているか確認する必要があります

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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