③ 個人情報保護指針
個人情報取扱主任者 第232問
問題
個人データの漏えい等が発生した場合に個人情報保護委員会へ報告する義務が生じるのはどのような事態か
A社内で1件の誤送信があったが無事に回収された場合
B個人の権利利益を害するおそれが大きい事態として規則で定めるもの✓ 正解
Cシステムの定期メンテナンスが遅延した場合
D従業員が名刺を数枚紛失し悪用のリスクがない場合
正解
B:個人の権利利益を害するおそれが大きい事態として規則で定めるもの
解説
法律や規則で定められた個人の権利利益を害するおそれが大きい特定の事態において報告義務が生じます
分野解説:③ 個人情報保護指針
クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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