ケンテイラボ

③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者228

問題

従業者が個人データを取り扱う際に事業者が負う義務はどれか

A従業者のプライベートな通信もすべて監視すること
B安全管理が図られるよう必要かつ適切な監督を行うこと✓ 正解
C全従業者に国家資格を取得させること
D個人データの管理をすべて従業者個人の責任とすること

正解

B安全管理が図られるよう必要かつ適切な監督を行うこと

解説

事業者は従業者に個人データを取り扱わせるにあたって必要かつ適切な監督を行わなければなりません

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第227229問 →

同じ分野の関連問題

227利用する必要がなくなった個人データに対して事業者が取るべき対応はどれか229「従業者」に含まれる者の範囲として正しいものはどれか226保有する個人データについて事業者が努めるべき「正確性の確保」の内容はどれか230個人データの取扱いの全部又は一部を外部に委託する場合の事業者の義務はどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る