ケンテイラボ

③ 取引時確認・本人確認実務

金融AMLオフィサー93

問題

株式会社である顧客が来店した場合の取引時確認事項として正しいものはどれか。

A顧客の本人特定事項、取引目的、事業内容、実質的支配者、来店者の本人特定事項を確認する。✓ 正解
B顧客の本人特定事項、来店者の本人特定事項のみ確認すればよい。
C実質的支配者の確認は不要であり、事業内容の確認のみ行う。
D上場企業であっても、必ず実質的支配者の確認を行わなければならない。

正解

A顧客の本人特定事項、取引目的、事業内容、実質的支配者、来店者の本人特定事項を確認する。

解説

法人の場合、法人自身の特定事項や目的等に加え、実質的支配者と来店者の本人特定事項の確認が必要です。

分野解説:③ 取引時確認・本人確認実務

取引時確認と本人確認の実務手続を具体的に問う分野です。預貯金契約の締結や10万円超の現金送金、200万円超の大口現金取引といった対象取引の基準、公共料金・税金・入学金の支払など簡素な顧客管理が許容される取引、本人特定事項を確認できる書類の種類と要件が頻出です。運転免許証など単独で実在性と同一性を確認できる書類と、そうでない書類の区別が実務上のポイントになります。金額基準と確認書類の要件を数字で正確に覚えることが得点の近道です。

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金融AMLオフィサーについて

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主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式CBT方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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