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② 取引時確認・疑わしい取引・RBA基礎

金融AMLオフィサー82

問題

リスクの評価結果の取り扱いについて、金融機関に求められないことはどれか。

A評価結果を特定事業者作成書面等(リスク評価書)として文書化すること。
Bリスク評価の情報を権限ある当局等へ提供するためのメカニズムを持つこと。
C評価の根拠を証明し、評価を更新し続けること。
D評価結果を自社のウェブサイトで一般に全公開し、顧客の同意を得ること。✓ 正解

正解

D評価結果を自社のウェブサイトで一般に全公開し、顧客の同意を得ること。

解説

文書化や当局への提供メカニズムは求められますが、評価結果を一般に全公開することは求められていません。

分野解説:② 取引時確認・疑わしい取引・RBA基礎

金融庁マネロン・ガイドラインとリスクベース・アプローチ(RBA)の基礎を学ぶ中核分野です。第1線(営業部門)・第2線(管理部門)・第3線(内部監査)の三つの防衛線と経営陣の役割、特定事業者・特定取引・高リスク取引の定義、自然人と法人で異なる取引時確認事項、疑わしい取引の届出義務とティッピング・オフの禁止が頻出です。リスクの特定・評価・低減という一連の流れと、リスク評価書の文書化・見直しの考え方をセットで押さえましょう。

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主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式CBT方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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