② 取引時確認・疑わしい取引・RBA基礎

金融AMLオフィサー50

問題

自然人である顧客との通常の取引における確認事項として、適切な組み合わせはどれか。

A本人特定事項、取引を行う目的、職業✓ 正解
B本人特定事項、取引を行う目的、実質的支配者
C本人特定事項、取引を行う目的、資産及び収入の状況
D本人特定事項、取引を行う目的、事業の内容

正解

A本人特定事項、取引を行う目的、職業

解説

自然人の通常の取引時確認事項は、本人特定事項(氏名、住居、生年月日)、取引を行う目的、職業の3つです。

分野解説:② 取引時確認・疑わしい取引・RBA基礎

金融庁マネロン・ガイドラインとリスクベース・アプローチ(RBA)の基礎を学ぶ中核分野です。第1線(営業部門)・第2線(管理部門)・第3線(内部監査)の三つの防衛線と経営陣の役割、特定事業者・特定取引・高リスク取引の定義、自然人と法人で異なる取引時確認事項、疑わしい取引の届出義務とティッピング・オフの禁止が頻出です。リスクの特定・評価・低減という一連の流れと、リスク評価書の文書化・見直しの考え方をセットで押さえましょう。

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金融AMLオフィサーについて

金融機関のマネロン対策力を証明

主催日本コンプライアンス・オフィサー協会(経済法令研究会)
出題形式三答択一式(共通問題20問+[基本]30問または[実践]30問)
試験時間90分
受験料[基本]4,950円・[実践]5,500円(税込)
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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