② 取引時確認・疑わしい取引・RBA基礎

金融AMLオフィサー45

問題

「第2の防衛線(第2線)」に該当する部門として適切なものはどれか。

Aコンプライアンス部門やリスク管理部門などの管理部門✓ 正解
B全社的な対策の有効性を独立して検証する内部監査部門
C顧客と直接対面する営業店や営業部門
D経営管理のためのガバナンス確立を主導する経営陣

正解

Aコンプライアンス部門やリスク管理部門などの管理部門

解説

第2線はコンプライアンス部門やリスク管理部門等の管理部門を指し、第1線の牽制と支援を行います。

分野解説:② 取引時確認・疑わしい取引・RBA基礎

金融庁マネロン・ガイドラインとリスクベース・アプローチ(RBA)の基礎を学ぶ中核分野です。第1線(営業部門)・第2線(管理部門)・第3線(内部監査)の三つの防衛線と経営陣の役割、特定事業者・特定取引・高リスク取引の定義、自然人と法人で異なる取引時確認事項、疑わしい取引の届出義務とティッピング・オフの禁止が頻出です。リスクの特定・評価・低減という一連の流れと、リスク評価書の文書化・見直しの考え方をセットで押さえましょう。

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金融AMLオフィサーについて

金融機関のマネロン対策力を証明

主催日本コンプライアンス・オフィサー協会(経済法令研究会)
出題形式三答択一式(共通問題20問+[基本]30問または[実践]30問)
試験時間90分
受験料[基本]4,950円・[実践]5,500円(税込)
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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