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⑥ 顧客管理・本人確認の応用

金融AMLオフィサー206

問題

取引記録の作成・保存義務が除外される取引に該当しないものはどれか。

A価額が10万円以下の財産移転に係る取引✓ 正解
B200万円以下の本邦通貨と外国通貨の両替
C財産移転を伴わない取引
D価額が1万円以下の財産移転に係る取引

正解

A価額が10万円以下の財産移転に係る取引

解説

除外されるのは価額が1万円以下の財産移転に係る取引などであり、10万円以下は該当しません。

分野解説:⑥ 顧客管理・本人確認の応用

特定業務・特定取引と各種義務の関係を応用的に問う分野です。特定業務に該当するが特定取引には当たらない取引で生じる義務・生じない義務の切り分け、取引記録の作成・保存義務が除外される少額取引等の要件、そうした取引でも疑わしい取引の届出義務は残るという点が頻出です。あわせて、ガイドラインが保存を求める「対策の実施に必要な記録」の範囲も問われます。義務ごとに適用範囲が異なるため、取引類型と義務の対応関係を表で整理して理解することが正答のカギになります。

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205取引記録の作成・保存義務が除外される少額取引等において、疑わしい取引の届出義務の取扱いはどうなるか。207ガイドラインが保存を求めている「適切なマネロン・テロ資金供与対策の実施に必要な記録」に該当しないもの...204犯罪収益移転防止法上、特定事業者が特定業務に関して負う義務に含まれないものはどれか。208ガイドラインにおける「顧客管理(CDD)」の定義として適切なものはどれか。

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主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式CBT方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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