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⑥ 顧客管理・本人確認の応用

金融AMLオフィサー205

問題

取引記録の作成・保存義務が除外される少額取引等において、疑わしい取引の届出義務の取扱いはどうなるか。

A顧客の同意があれば除外される
B届出義務も除外される
C届出義務は除外されない✓ 正解
D統括管理者の承認があれば除外される

正解

C届出義務は除外されない

解説

取引記録の作成・保存義務が除外される場合でも、疑わしい取引の届出義務は除外されません。

分野解説:⑥ 顧客管理・本人確認の応用

特定業務・特定取引と各種義務の関係を応用的に問う分野です。特定業務に該当するが特定取引には当たらない取引で生じる義務・生じない義務の切り分け、取引記録の作成・保存義務が除外される少額取引等の要件、そうした取引でも疑わしい取引の届出義務は残るという点が頻出です。あわせて、ガイドラインが保存を求める「対策の実施に必要な記録」の範囲も問われます。義務ごとに適用範囲が異なるため、取引類型と義務の対応関係を表で整理して理解することが正答のカギになります。

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金融AMLオフィサーについて

金融機関のマネロン対策力を証明

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式CBT方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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