③ 取引時確認・本人確認実務

金融AMLオフィサー103

問題

非対面取引(個人)において、本人確認書類の写しを郵送させる場合、どのような送付措置が必要か。

A配達記録のない宅配便で送付する
B転送不要郵便物等として送付する✓ 正解
C電子メールでパスワード付きPDFを送付する
D普通郵便で送付する

正解

B転送不要郵便物等として送付する

解説

写し等の送付を受ける場合は、取引に関する文書を書留郵便等により転送不要郵便物等として送付する必要があります。

分野解説:③ 取引時確認・本人確認実務

取引時確認と本人確認の実務手続を具体的に問う分野です。預貯金契約の締結や10万円超の現金送金、200万円超の大口現金取引といった対象取引の基準、公共料金・税金・入学金の支払など簡素な顧客管理が許容される取引、本人特定事項を確認できる書類の種類と要件が頻出です。運転免許証など単独で実在性と同一性を確認できる書類と、そうでない書類の区別が実務上のポイントになります。金額基準と確認書類の要件を数字で正確に覚えることが得点の近道です。

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金融AMLオフィサーについて

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主催日本コンプライアンス・オフィサー協会(経済法令研究会)
出題形式三答択一式(共通問題20問+[基本]30問または[実践]30問)
試験時間90分
受験料[基本]4,950円・[実践]5,500円(税込)
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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