① 共通性質

危険物乙1・2・3・5・6類33

問題

危険物の構成元素に関する記述としてテキストの記載に基づき正しいものはどれか

Aすべての危険物は炭素・水素・酸素のいずれかを含む
B炭素・水素・酸素のいずれも含まない危険物がある✓ 正解
C第4類の危険物には炭素や水素は含まれない
D危険物はすべて単体で構成されている

正解

B炭素・水素・酸素のいずれも含まない危険物がある

解説

第2類の硫黄や赤リンなど炭素・水素・酸素のいずれも含まない危険物が複数存在する

分野解説:① 共通性質

乙種すべての類に共通する基礎を扱う分野です。単体・化合物・混合物の区別、潮解・風解、燃焼と消火の理論、消火剤(水・強化液・泡・二酸化炭素・粉末など)の効果、そして第1類から第6類までの性質(酸化性固体・可燃性固体・自然発火性/禁水性・自己反応性・酸化性液体など)の全体像が問われます。常温常圧で危険物は固体か液体で気体は含まれない点など、類をまたぐ横断知識が中心です。本アプリでは41問を収録し、各類の学習に入る前の土台固めに使えます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3234問 →

危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)。既に他の類の乙種免状を有する場合は法令と物理化学が免除され、性質・消火の方法10問のみ
試験時間2時間(科目免除を受ける場合は35分)
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る