ケンテイラボ

① 共通性質

危険物乙1・2・3・5・6類34

問題

第1類および第6類の危険物の燃焼性と消火方法に関する記述として適切なものはどれか

Aともに可燃性であり水による消火が万能である
Bともに不燃性であり同じ類であればすべて同じ消火方法が適する
Cともに自己燃焼するため乾燥砂による消火しか適さない
Dともに不燃性だが同じ類でも物質により適する消火方法が異なる✓ 正解

正解

Dともに不燃性だが同じ類でも物質により適する消火方法が異なる

解説

第1類と第6類はそれ自体不燃性だが同じ類であっても物質によって適する消火方法が大きく異なる

分野解説:① 共通性質

乙種すべての類に共通する基礎を扱う分野です。単体・化合物・混合物の区別、潮解・風解、燃焼と消火の理論、消火剤(水・強化液・泡・二酸化炭素・粉末など)の効果、そして第1類から第6類までの性質(酸化性固体・可燃性固体・自然発火性/禁水性・自己反応性・酸化性液体など)の全体像が問われます。常温常圧で危険物は固体か液体で気体は含まれない点など、類をまたぐ横断知識が中心です。本アプリでは41問を収録し、各類の学習に入る前の土台固めに使えます。

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危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記(法令/物理・化学/危険物の性質・火災予防・消火の方法の3科目)
試験時間試験時間は類や実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目でおおむね60%以上(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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