⑨ マネジメント(PM・サービス・監査)
基本情報技術者 第283問
問題
インシデント管理と問題管理の違いに関する記述として最も適切なものはどれか。
Aインシデント管理は根本原因の究明を主目的とする
Bインシデント管理は迅速な復旧を優先し問題管理は根本原因を究明し再発防止を行う✓ 正解
C両者は同じ活動であり呼び方が異なるだけである
Dインシデント管理は経営者が行い問題管理は監査人が行う
正解
B:インシデント管理は迅速な復旧を優先し問題管理は根本原因を究明し再発防止を行う
解説
インシデント管理は迅速なサービス復旧を優先し、問題管理は根本原因を究明して再発を防止する。
分野解説:⑨ マネジメント(PM・サービス・監査)
プロジェクトマネジメントとITサービス管理、監査を扱う分野です。プロジェクトの特徴やステークホルダ、WBS、開発工数・開発期間の計算(生産性・人日)、アローダイアグラムによる日程管理が頻出です。ITサービスマネジメント(ITIL、SLA、インシデント・問題管理)、ファシリティ管理、さらにシステム監査・内部統制まで問われます。計算問題と管理プロセスの用語が中心で、暗記と数値処理をバランスよく対策したい分野です。
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基本情報技術者について
ITエンジニアの登竜門となる国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 科目A 90分・科目B 100分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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