⑨ マネジメント(PM・サービス・監査)

基本情報技術者284

問題

ITサービスマネジメントにおいて既知の誤りとして扱われる状態はどれか。

A原因も対処法も不明なトラブル
B監査で新たに発見されたアクセスコントロールの不備
C根本原因が特定されているか回避策が存在するがまだ未解決の問題✓ 正解
D本番移行前に完全に修正されたバグ

正解

C根本原因が特定されているか回避策が存在するがまだ未解決の問題

解説

既知の誤りとは根本原因が特定されているか回避策があるが、まだ解決されていない問題のことである。

分野解説:⑨ マネジメント(PM・サービス・監査)

プロジェクトマネジメントとITサービス管理、監査を扱う分野です。プロジェクトの特徴やステークホルダ、WBS、開発工数・開発期間の計算(生産性・人日)、アローダイアグラムによる日程管理が頻出です。ITサービスマネジメント(ITIL、SLA、インシデント・問題管理)、ファシリティ管理、さらにシステム監査・内部統制まで問われます。計算問題と管理プロセスの用語が中心で、暗記と数値処理をバランスよく対策したい分野です。

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