① 簿記・会計の基礎、現金・預金

建設業経理事務士3級 第89問

問題

決算において、当座勘定に借方残高がある場合の表示場所はどこか。

A貸借対照表の資産の部✓ 正解
B貸借対照表の負債の部
C損益計算書の費用の部
D損益計算書の収益の部

正解

A:貸借対照表の資産の部

解説

一勘定制の当座勘定が借方残高の場合、それは預金(資産)を意味する。

分野解説:① 簿記・会計の基礎、現金・預金

全591問のうち90問と最も出題数が多い分野で、簿記の目的、取引の二面性、仕訳と転記、そして現金及び預金に関する処理を扱います。資産・負債・純資産・収益・費用の五要素がどちら側で増減するかという原則は、すべての問題の前提になります。現金過不足や小口現金、当座借越といった論点は仕訳のパターンが決まっているため、繰り返し手を動かして反射的に書けるようにしておくと、後の分野が一気に楽になります。

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主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料5,820円(税込)
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難易度★★☆☆☆
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