⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康
日本健康マスター検定 第205問
問題
高齢期の「痩せ」について、テキストの記述として正しいものはどれか。
A肥満に比べて生活習慣病のリスクが高いため注意が必要である。
B食事量が少なく骨や筋肉が弱くなりロコモになるリスクが高まる。✓ 正解
C高齢者の痩せは健康寿命を延ばすために好ましい状態である。
Dエネルギー不足になると体内の脂肪のみが優先して消費される。
正解
B:食事量が少なく骨や筋肉が弱くなりロコモになるリスクが高まる。
解説
高齢者が痩せると骨や筋肉を維持できなくなり、ロコモ(ロコモティブシンドローム)になるリスクが高まります。
分野解説:⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康
高齢期と女性特有の健康課題を学ぶ分野です。加齢に伴う心身の衰え「フレイル」やその3要因、イレブンチェック、オーラルフレイル、高齢者の低栄養対策が問われます。認知症では、最も多いアルツハイマー型の原因物質やMCI(軽度認知障害)、デュアルタスク・トレーニング、転倒予防などが頻出です。女性の健康については、女性ホルモンの変化に伴う体調の移り変わりも扱います。家族や自身のライフステージに沿った健康管理の視点を、具体的な予防策とともに押さえましょう。
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日本健康マスター検定について
健康リテラシーを問う「健検」
| 主催 | 一般社団法人 日本健康生活推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問 |
| 試験時間 | 健康マスター50分・エキスパート60分 |
| 受験料 | 健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込) |
| 合格基準 | いずれも正答率75%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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