⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康

日本健康マスター検定206

問題

65歳以上の高齢者が低栄養にならないために見直すべき食事のポイントとして正しいものはどれか。

A生活習慣病予防のため、徹底した粗食を継続する
B肉は控え、魚と大豆を中心としたたんぱく質摂取を心がける
C良質のたんぱく質を摂取するため肉と魚を1対1の割合で食べる✓ 正解
D野菜を中心に摂取し、乳製品や卵はなるべく控える

正解

C良質のたんぱく質を摂取するため肉と魚を1対1の割合で食べる

解説

粗食がよいという思い込みを改め、肉と魚を1対1の割合で食べ、乳製品や卵もとることが大切とされています。

分野解説:⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康

高齢期と女性特有の健康課題を学ぶ分野です。加齢に伴う心身の衰え「フレイル」やその3要因、イレブンチェック、オーラルフレイル、高齢者の低栄養対策が問われます。認知症では、最も多いアルツハイマー型の原因物質やMCI(軽度認知障害)、デュアルタスク・トレーニング、転倒予防などが頻出です。女性の健康については、女性ホルモンの変化に伴う体調の移り変わりも扱います。家族や自身のライフステージに沿った健康管理の視点を、具体的な予防策とともに押さえましょう。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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