⑤ 夜の過ごし方

健康管理能力検定3級231

問題

眠りについた直後から朝の目覚めに至るまでの、レム睡眠とノンレム睡眠のリズムの変化として正しいものはどれか。

A一晩を通じてレム睡眠とノンレム睡眠の長さは常に一定で変化しない
B寝はじめはレム睡眠がとても長く、時間が経つにつれて少しずつ短くなる
C寝はじめはレム睡眠がとても短く、時間が経つにつれて少しずつ長くなる✓ 正解
D寝はじめから朝方までノンレム睡眠だけが徐々に深くなり続ける

正解

C寝はじめはレム睡眠がとても短く、時間が経つにつれて少しずつ長くなる

解説

眠りにつくと深いノンレム睡眠から徐々に浅くなりレム睡眠に入りますが、寝はじめはレム睡眠が短く、朝方に向け長くなります。

分野解説:⑤ 夜の過ごし方

本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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