⑤ 夜の過ごし方

健康管理能力検定3級229

問題

ノンレム睡眠の特徴として、呼吸や夢の有無に関する記述の組み合わせで正しいものはどれか。

A夢を見ることは全くなく、呼吸が一時的に完全に停止して体が硬直している状態
B夢を頻繁に見ており、浅い呼吸を不規則に繰り返して脳が活動している状態
C夢を見ることは少なく、深い呼吸を規則的に繰り返してぐっすり眠っている状態✓ 正解
D夢を大量に見ており、激しい呼吸を繰り返して交感神経が優位になっている状態

正解

C夢を見ることは少なく、深い呼吸を規則的に繰り返してぐっすり眠っている状態

解説

ノンレム睡眠は主に脳を休ませる眠りであるため、夢を見ることは少なく、深い呼吸を規則的に繰り返しています。

分野解説:⑤ 夜の過ごし方

本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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