⑤ 夜の過ごし方

健康管理能力検定3級228

問題

レム睡眠時の身体的および脳の特徴として、正しい記述の組み合わせはどれか。

A主に脳を休ませる眠りで、呼吸は深く規則正しくなり、脳は完全に停止している
B主に体を休ませる眠りで、呼吸は浅く時々速くなり、脳の一部は活動している✓ 正解
C主に骨格を強化する眠りで、呼吸は完全に止まり、脳全体が激しく興奮している
D主に胃腸を休ませる眠りで、呼吸は非常に遅くなり、脳の血流が遮断されている

正解

B主に体を休ませる眠りで、呼吸は浅く時々速くなり、脳の一部は活動している

解説

レム睡眠は主に体を休ませる眠りで、呼吸は浅く時々速くなるのが特徴であり、脳の一部は活動しています。

分野解説:⑤ 夜の過ごし方

本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第227229問 →

健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る