⑤ 夜の過ごし方

健康管理能力検定3級233

問題

高齢者の睡眠の特徴として、テキストに記載されている記述はどれか。

A深いノンレム睡眠が朝まで続き、一度眠ると全く目が覚めなくなる
B浅いノンレム睡眠が多くなり、ちょっとした物音や尿意などで目が覚めてしまう✓ 正解
Cレム睡眠の割合が全体の80%を占めるようになり、一晩中夢を見続ける
D睡眠時間が若年者よりも大幅に長くなり、日中も眠ることがなくなる

正解

B浅いノンレム睡眠が多くなり、ちょっとした物音や尿意などで目が覚めてしまう

解説

高齢者になると浅いノンレム睡眠が多くなり、眠りが浅くなるため、物音や尿意で目が覚めやすくなります。

分野解説:⑤ 夜の過ごし方

本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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