② 広告勧誘・総量規制・書面

貸金業務取扱主任者94

問題

個人顧客との間で、極度方式基本契約に基づく個別の極度方式貸付けを行う場合の正しい記述はどれか

A貸金業者の商号を記載する必要はない
B改めて指定信用情報機関を利用して調査する必要はない✓ 正解
C利率の計算方法を記載する必要はない
D書面の交付は一切不要である

正解

B改めて指定信用情報機関を利用して調査する必要はない

解説

個別の極度方式貸付け(基本契約に基づく与信)では、改めて指定信用情報機関を利用する必要はない。信用情報の使用は基本契約の締結時等に行う。

分野解説:② 広告勧誘・総量規制・書面

広告・勧誘の規制、総量規制、契約に関する各種書面の交付義務を扱う分野です。誇大広告や過剰な勧誘の禁止、勧誘拒否の意思表示への対応に加え、個人顧客への貸付けを年収の3分の1までに制限する総量規制、返済能力調査と指定信用情報機関の利用、資力を明らかにする書面の徴求基準が頻出です。契約締結前・締結時の書面、極度方式基本契約、受取証書・債権証書の取扱いなど、書面ごとの記載事項と交付タイミングを整理して覚えることが重要です。

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出題形式4肢択一方式50問
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