② 広告勧誘・総量規制・書面

貸金業務取扱主任者92

問題

受取証書の交付に関する記述として、正しいものはどれか

A弁済を受けたときは、その都度直ちに受取証書を交付しなければならない✓ 正解
B一部の弁済を受けた場合には、受取証書を交付する必要はない
C振込み等による弁済の場合は、請求がなくても必ず交付しなければならない
D受取証書には貸金業者の登録番号を記載する必要はない

正解

A弁済を受けたときは、その都度直ちに受取証書を交付しなければならない

解説

受取証書は弁済の都度直ちに交付する。登録番号の記載も必要で、一部弁済でも交付を要し、振込みの場合は請求があったときに交付する。

分野解説:② 広告勧誘・総量規制・書面

広告・勧誘の規制、総量規制、契約に関する各種書面の交付義務を扱う分野です。誇大広告や過剰な勧誘の禁止、勧誘拒否の意思表示への対応に加え、個人顧客への貸付けを年収の3分の1までに制限する総量規制、返済能力調査と指定信用情報機関の利用、資力を明らかにする書面の徴求基準が頻出です。契約締結前・締結時の書面、極度方式基本契約、受取証書・債権証書の取扱いなど、書面ごとの記載事項と交付タイミングを整理して覚えることが重要です。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式4肢択一方式50問
試験時間2時間(13:00〜15:00)
受験料8,500円(政令で定められた額)
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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