⑥ 関係法令・倒産・犯収法
貸金業務取扱主任者 第261問
問題
手形訴訟における特徴として、正しいものはどれか
A証拠調べは書証のみできる✓ 正解
B反訴ができる
C証人尋問が原則として行われる
D口頭弁論を経ずに判決が出る
正解
A:証拠調べは書証のみできる
解説
手形訴訟では証拠調べは原則として書証のみ可能で、反訴は禁止されている。
分野解説:⑥ 関係法令・倒産・犯収法
貸金業に関わる周辺の法令を横断的に扱う分野です。電子消費者契約法や商法・会社法の基本、手形・電子記録債権、民事訴訟の管轄、倒産法制(破産・民事再生など)、犯罪収益移転防止法(犯収法)に基づく取引時確認や疑わしい取引の届出が出題されます。範囲が広く一つひとつは浅めですが、各法令の趣旨と代表的なルールを押さえることが得点につながります。犯収法の本人確認手続きは実務でも頻出のため重点的に確認しましょう。
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貸金業務取扱主任者について
貸金業法を極める国家資格
| 主催 | 日本貸金業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4肢択一方式50問 |
| 試験時間 | 2時間(13:00〜15:00) |
| 受験料 | 8,500円(政令で定められた額) |
| 合格基準 | 合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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