② 生地(スポンジ・パイ・シュー・タルト・発酵生地)

菓子検定3級40

問題

フィナンシエやマドレーヌなどの伝統的な焼き菓子について、形に関する特徴として正しいものはどれか。

A生地を一晩寝かせてから焼くこと
B必ずフランス産の小麦粉を使用すること
Cそれぞれ専用の決まった型で焼いた形をしている✓ 正解
D焼く前に必ずフッ素樹脂加工の型にバターを塗ること

正解

Cそれぞれ専用の決まった型で焼いた形をしている

解説

フィナンシエは金塊型、マドレーヌは貝殻型など、伝統的な焼き型の形も菓子名の大切な特徴とされています。

分野解説:② 生地(スポンジ・パイ・シュー・タルト・発酵生地)

洋菓子の骨格となる生地の種類と、膨らむしくみを学ぶ分野です。スポンジの共立て法と別立て法の違い、シュー生地が水蒸気で膨らむ原理、折り込みパイが層になる理由、フィナンシエやマドレーヌの生地の特徴などが問われます。とくに「何の力で膨らむか(気泡・水蒸気・メレンゲなど)」を生地ごとに区別できるかが得点の鍵です。製法の手順と失敗例(しぼむ・膨らまない)を結びつけて理解すると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数は19問です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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