④ 調理家電(IHジャー炊飯器・IHクッキングヒーター・電子レンジ)
家電製品アドバイザー(生活家電) 第132問
問題
ラジエントヒーターに関する説明で、正しいものはどれか。
A電磁誘導を利用するため、鍋底が磁性体でなければ使用できない。
Bニクロム線を発熱させるため、IHで使えないアルミ鍋や耐熱ガラス鍋も使用できる。✓ 正解
C火力がIHヒーターより強いため、立ち上がりが非常に早くお湯がすぐ沸く。
Dトッププレートに汚れが焼き付かないため、直接魚焼き網を置いて調理できる。
正解
B:ニクロム線を発熱させるため、IHで使えないアルミ鍋や耐熱ガラス鍋も使用できる。
解説
ヒーター自体が発熱するため非磁性素材の鍋も使えますが、直接網を置くと焼き付くため網焼きはできません。
分野解説:④ 調理家電(IHジャー炊飯器・IHクッキングヒーター・電子レンジ)
加熱のしくみが異なる調理家電をまとめて学ぶ分野です。IHジャー炊飯器では電磁誘導加熱の原理、でんぷんのアルファ化条件、圧力式による沸点上昇、内釜の多層構造が頻出です。電子レンジではマイクロ波の性質、突沸や庫内発火時の対処、過熱水蒸気やコンベクション方式、容器の使い分けが問われます。IHクッキングヒーターの加熱原理や安全機能も対象です。原理の理解に加え、突沸・発火・やけどなど事故防止の使い方は顧客対応でも重要なので確実に押さえましょう。
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家電製品アドバイザー(生活家電)について
生活家電の商品知識と接客力を証明
| 主催 | 一般財団法人 家電製品協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 「商品知識・取扱い」と「CS・法規」の2科目。詳細な試験形式は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 科目ごとに設定。詳細は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 10,200円(税込・2科目受験)※科目免除者は1科目6,800円・2科目13,600円 |
| 合格基準 | 科目ごとの合格基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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