試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 家電製品協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 「商品知識・取扱い」と「CS・法規」の2科目 |
| 試験時間 | 科目ごとに設定 |
| 受験料 | 10,200円(税込・2科目受験)※科目免除者は1科目6,800円・2科目13,600円 |
| 合格基準 | 科目ごとの合格基準を満たすこと |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全315問(8分野) |
試験について
家電製品アドバイザー(生活家電)は、一般財団法人 家電製品協会が認定する資格です。エアコン・冷蔵庫・洗濯機・調理家電など生活家電の構造や機能、正しい使い方、省エネ、関連法規、顧客対応(CS)までを幅広く問われます。試験は「商品知識・取扱い」と「CS・法規」の2科目で構成され、家電量販店の販売員やメーカー・サービス部門で家電を扱う人が、専門性を裏づける代表的な資格として取得しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓エアコン・冷蔵庫に共通する冷凍サイクルを最初に固める
- ✓加湿・除湿など方式の比較を対比表で整理する
- ✓省エネ表示(APF・統一省エネラベル)を横断的に覚える
- ✓商品知識とCS・法規の2科目をバランスよく仕上げる
全315問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
商品知識とCS・法規、2科目で学ぶ家電製品アドバイザー生活家電
エアコンと冷蔵庫と洗濯機では、覚えるべき原理も用語も入れ替わる。家電製品協会が扱う省エネや関連法規まで視野に入れ、機器ごとにばらけた知識を売り場で説明できる形へ持ち上げていく道筋。
読む →専門用語の多さが壁 家電製品アドバイザー生活家電8分野の実際
商品知識・取扱いと、CS・法規。性格の異なる2科目を同時に仕上げる構成が、この資格の負荷の正体です。家電製品協会が認定する水準まで原理から積む道筋と、分野ごとの手ごわさの差を見ます。
読む →冷凍サイクルと省エネ表示を1枚に 家電製品アドバイザー生活家電
収録315問と同じ8分野の観点で、機器の原理と制度が同居する範囲を短い項目へ割り直した早見表。数値や制度は改定されることがあるため、細部は公式情報で確かめる前提で使ってください。
読む →📱 iOSアプリ版
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