① 原始・古代の神まつり

神社検定2級8

問題

福岡県の玄界灘の真ん中に浮かぶ孤島で、4世紀後半から9世紀末ごろまで国家的な祭祀が行われ、宗像大社の沖津宮が鎮座する島はどれか。

A沖ノ島✓ 正解
B壱岐島
C対馬
D志賀島

正解

A沖ノ島

解説

宗像大社沖津宮が鎮座する沖ノ島では、4世紀後半から9世紀末にかけて、大和朝廷の外交と密接に絡む祭祀が行われていた。

分野解説:① 原始・古代の神まつり

縄文・弥生から古墳・飛鳥・奈良時代までの神まつりのはじまりを扱う分野です。アニミズムや依代(神籬・磐座)、沖ノ島の祭祀、氏姓制度、仏教伝来をめぐる崇仏・排仏の対立、律令国家の神祇官と神祇令、祈年祭や大祓といった恒例祭祀が頻出します。神道という言葉の初見や神仏習合のはじまりも問われます。時代の流れと制度の骨格をセットで押さえるのが得点のコツで、以降の全時代を理解する土台になる重要分野です。出題数30問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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