① 原始・古代の神まつり
神社検定2級 第6問
問題
弥生時代から古墳時代の露天の祭祀跡において、神様が宿られる依代として木や枝を立て、まわりに垣をめぐらした施設などを何と呼ぶか。
A神籬✓ 正解
B磐座
C磐境
D神体山
正解
A:神籬
解説
依代のうち、石なら磐座、木や枝の場合や広く祭祀のために設けられた施設を神籬(ひもろぎ)という。
分野解説:① 原始・古代の神まつり
縄文・弥生から古墳・飛鳥・奈良時代までの神まつりのはじまりを扱う分野です。アニミズムや依代(神籬・磐座)、沖ノ島の祭祀、氏姓制度、仏教伝来をめぐる崇仏・排仏の対立、律令国家の神祇官と神祇令、祈年祭や大祓といった恒例祭祀が頻出します。神道という言葉の初見や神仏習合のはじまりも問われます。時代の流れと制度の骨格をセットで押さえるのが得点のコツで、以降の全時代を理解する土台になる重要分野です。出題数30問。
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神社検定2級について
神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定
| 主催 | 公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 4択100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,000円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正解 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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