① 原始・古代の神まつり

神社検定2級4

問題

『古事記』によれば、第14代仲哀天皇の皇后であり、神託のままに神々をお祭りして新羅に親征したとされる人物は誰か。

A推古天皇
B皇極天皇
C神功皇后✓ 正解
D光明皇后

正解

C神功皇后

解説

仲哀天皇の皇后である神功皇后は、神託に従い新羅に親征し、高句麗・百済も服属させたといわれている。

分野解説:① 原始・古代の神まつり

縄文・弥生から古墳・飛鳥・奈良時代までの神まつりのはじまりを扱う分野です。アニミズムや依代(神籬・磐座)、沖ノ島の祭祀、氏姓制度、仏教伝来をめぐる崇仏・排仏の対立、律令国家の神祇官と神祇令、祈年祭や大祓といった恒例祭祀が頻出します。神道という言葉の初見や神仏習合のはじまりも問われます。時代の流れと制度の骨格をセットで押さえるのが得点のコツで、以降の全時代を理解する土台になる重要分野です。出題数30問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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