③ 副詞(程度・時間範囲・語気頻度)

HSK(漢語水平考試)3級99

問題

你做什么菜( )好吃。

A
B
C✓ 正解
D

正解

C

解説

「疑問代詞+都」で「何でも(すべて)〜だ」という全般的な肯定を表します。

分野解説:③ 副詞(程度・時間範囲・語気頻度)

「很・非常・太・比较・最」などの程度副詞、「已经・正在・才・就・马上」などの時間副詞、「都・也・还・再・又・总是」といった範囲・頻度・語気の副詞をまとめて扱う。中国語の副詞は主語の後、動詞や形容詞の前に置くという位置の規則が厳格で、HSK3級の書写第1部分(語句の並べ替え)ではこの位置取りが正誤を分ける急所になる。日本語話者がつまずくのは、同じ「また」に当たる「再」と「又」(未実現か既実現か)、同じ「もう」に当たる「已经」と「就・才」のニュアンス差で、訳語が重なる語ほど使い分けの根拠を持って覚える必要がある。

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HSK(漢語水平考試)3級について

中国政府公認、600語で挑む中国語の実力証明

主催中華人民共和国教育部 中外語言交流合作中心(日本国内の実施はHSK日本実施委員会)
出題形式聴力・閲読・書写の3セクション計80問(聴力40問・閲読30問・書写10問)。聴力と閲読はマークシート方式、書写は記述式。各100点で合計300点満点
試験時間正味約85分(聴力 約35分+解答用紙記入5分、閲読30分、書写15分)
受験料6,600円(税込)※2023年5月試験分より改定
合格基準300点満点中180点(6割)以上で合格。聴力・閲読・書写それぞれ100点満点で、合計点による判定。
難易度★★☆☆☆(語彙600語程度・大学第二外国語2年目前期相当が学習目安。全問題文が中国語で、3級から記述式の書写が加わる)
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